マネー・節約・投資

貯蓄用銀行口座をイオン銀行から楽天銀行に変更しました

イオン銀行から楽天銀行-アイキャッチ

貯蓄用の銀行を、イオン銀行から楽天銀行に変更しました。
そして先日、やっとイオン銀行の口座とイオンカードの解約が完了しました。

当初は金利目当てでイオン銀行を選びましたが、楽天銀行で同じ金利がつく条件が揃ったたため、イオン銀行ある必要がなくなり変更しました。

今回は貯蓄用銀行を変更したことについて、少し踏み込んで書いてみます。

全体的な流れ

ひとまず、どんな流れで口座を変更したのかをご紹介。

  1. 楽天証券に口座を開設 → マネーブリッジ利により楽天銀行金利0.1%対象となった
  2. イオン銀行の解約を決意 → クレジット・銀行口座一体型カードなので別途手続きをしない限りクレジットも解約となることを確認
  3. 楽天銀行に口座を開設
  4. イオン銀行からお金を移動
  5. JCBカードを新規契約
  6. イオン銀行とイオンカードを解約

こんな感じでイオン銀行・イオンカードの解約をしました。

こるり
こるり
解約を決めてからは、何か定期的な決済や引き落とし先、振り込み先にしていたらいけないので、3ヵ月程様子をみて、最後の最後に解約手続きを行いました

イオンカードを解約するとクレカが楽天ひとつになるため、予備のクレカとしてJCBカードを作りました。(楽天カードは時々使えなかったりするのですよね…)

イオン銀行は利息目当てで利用していました

画像引用元:イオン銀行公式ページ

ちょうど一年ほど前、お金の管理方法を見直して、銀行口座の整理・断捨離をしました。イオン銀行の口座を作ったのはその時です。

銀行口座を開設し、以前から持っていたイオンカードの種類を「イオンカードセレクト」という種類に変更するだけで金利が0.1%になるのが魅力でした。

こるり
こるり
楽天銀行も0.1%の金利があったのですが、その時はその条件を満たしていなかったので、カードの変更だけでOKなイオン銀行を選びました

イオン銀行・イオンカードでイマイチだと思ったこと

イオン銀行とイオンカードを使用していて、イマイチわからなくて活用できていなかったのが、「ポイント」です。未だにしっかり理解できていないのですが、イオン関連ではポイントが数種類あってその違いがよくわかりませんでした。

▼こちら、簡潔に書かれてた!でも詳細は未だにわからないまま…

また、銀行とクレジットカードだけのはずが、IDとパスワードを管理しなくてはならないようなWEBページがいくつもあって、それに辟易してしまいました。
田舎民なのでイオンとは仲良くしていますが(笑)、理解が難しいのはごめんです。

使い勝手が悪い の一言に尽きます。

ポイントの違いも利用方法もよくわからず、結局、WAONポイントも、WAON POINTも、ときめきポイントも多少貯まっていたはずですが使いませんでした。

解約は店舗窓口で

使用していたのがクレジット・銀行口座一体型のイオンカードセレクトだったため、普通のカードのような手続きでいいのかがよくわからず、問い合わせました。

すると、解約は

  • 書類を取り寄せて記入・送付で行う
  • イオン銀行店舗窓口で行う

のどちらかとのこと。

小銭の引き出しをするため店舗ATMにいくつもりだったので、店頭窓口で解約することにしました。店舗ATMで小銭を含む残金を全て引き出し、窓口には残金は0にして向いました。

こるり
こるり
先に問い合わせをした際、残金は解約時に他の所有口座へ振込すると言われていたので、手数料かかるのがイヤで残金0にしました

解約は至って簡単に済みました。
行員さんがタブレットでちゃちゃっとやってくださり、私は最後にサインしただけ。

そして利息と税金があるからと言われ、結局それらは他行の口座に振込となりましたが、手数料はかからないと言われました。(残金あったら違うのかな?よくわかりません…

新たな貯蓄用銀行に選んだのは楽天銀行

楽天銀行のキャッシュカード

今回イオン銀行からの乗り換え先は、楽天銀行です。

以前は楽天カードの所有だけだったため、金利優遇対象にはならなかったのですが、秋から楽天証券の口座を開設しつみたてNISAを始めたことで、金利0.1%になる条件を満たすことが可能になりました。
また、楽天銀行を利用することで、楽天市場での買い物時のポイントもより加算されます。

楽天カードをガッツリ使い、楽天ポイントも便利に使わせてもらっているので、よりお得・便利になるのならば、全て楽天に集約してしまおうと思いました。

これで所有口座は4行4口座

以前の口座断捨離により、所有口座は4行4口座となりました。
今回、楽天銀行が増えましたが、イオン銀行を解約しているので総数は変わりません。

  1. 地方銀行
    → 給与振り込み口座(変更には条件があるのでこのままの予定)
  2. 住信SBIネット銀行
    → メインバンク。様々な引落し・振込み先にしている
  3. 楽天銀行
    → 貯蓄用。楽天証券の引落し先
  4. ゆうちょ銀行
    → ほとんど使っていない。いつか口座維持が有料になるまではもっておくつもり

住信SBIと楽天は、スマホにアプリをいれていて、手元でお金の動きを確認できるようにしています。

条件や生活によって便利なモノは変わるので臨機応変に

今回の変更で、イオン銀行の時よりもシンプルになって(特にポイント)、管理がラクになりました。

銀行口座だけでなく、サービスやモノなど、生活環境や必要なモノによって、自分にとっての便利は変わります。

こるり
こるり
私が煩わしくなってしまったイオンの各種ポイントも、使いこなせる人にとっては便利でお得なモノなのかもしれないですしね!

その都度、自分にとってのベストを選び、多少の面倒な手続きを乗り越え、よりラク・便利・お得を勝ち取っていきたいと思います^^