猫との暮らし

わが家に子猫がやってきました

子猫-アイキャッチ

2021年6月24日、わが家に子猫がやってきました。
名前は「ぽん」。女の子です。
可愛くて愛くるしくて、夫婦そろってメロメロになっています。

ことの発端は、6月14日に会社の敷地内で保護したこと。

出勤すると事務所の外からミャーミャーと必死になって鳴く声がして、上司と共に探したところ、室外機の下で小さくなっている子猫を発見。

保護した直後の子猫
保護した直後の写真。毛がホワホワです。

すぐそばには交通量の多い道路があるため、これは危険だと即保護。会社付近に民家はほとんどないため、野良ちゃんだと判断しました。

母猫や兄弟猫の姿もみえず声もしないものの、顔は目ヤニもなくとても綺麗。となると、2日~3日前辺りに母猫とはぐれたのか、もしかしたら家猫が生んだものの飼えなくて捨てられてしまったのか…。

その後、保護猫団体さんに引き取りをお願いするため連絡を取ったりなど紆余曲折ありつつ、結果的にわが家の家族として迎えることになりました。

14日に保護して、我が家に迎え入れたのは24日です。
その間はこれまた諸々あり、保護猫団体の代表の方が面倒を見てくださいました。

保護した時点で、獣医さん曰く生後5週程度とのことだったので、我が家に来た時には生後6週ほど。野良だったのに寄生虫なし、FIV(猫エイズ)/FeLV(猫白血病ウイルス)共に陰性と、運の良い子でした。

お迎えに行った時の子猫
お迎えに行った時の写真。貰いウイルスで目が…(´;ω;`)

とはいえ、わが家に迎えた当初は、先の保護猫団体の代表の方のおうちで一緒にケージにいた子猫からいわゆる猫風邪をもらってしまったらしく(保護時は風邪ひいていなかった)、そのウイルスが強かったらしくなかなか治らずに病院通いの日々。

引き取り後はどんどん悪化してしまい(うつった直後なら今後悪化してくると獣医さんに言われていた)、クシャミがでるようになり、目やにもどんどんでるようになってしまって、最終的に瞼の内側が腫れてしまう結膜浮腫まで進行。

エリザベスカラーをつけている子猫
目を掻かない様に、エリザベスカラーを装着!

毎週注射をしてもらい、1日2回の飲み薬と1日3回の点眼を続けること3週間。なかなか大変なことに…。
我が家に来て3週間で計3回の病院通いとなりました。近くにいい病院があってよかった~(-_-;)

当時は本当に目やにまみれになってしまって目が痛そうで、このまま治らなかったらどうしようと心配したものでした。

他にも私がノイローゼ気味になってしまったりと、1か月経過迄には本当に色々ありました。
人間側も生活がガラリと変わり、それなりに生活の縛りがある状態ですが、それらを差し引いても可愛くて仕方ありません。

我が家の子になってもうすぐ2か月。月齢も3か月を超えました。

まだいたずらが心配なので、平日日中のお留守番と就寝時はケージに入ってもらっていますし、行動範囲もLDKだけに限定していますが、毎日元気に走り回っています。

おそらく20年近く一緒に暮らしていく、小さくて可愛い命。大切に愛していきたいと思います。

机から下を覗く子猫
目はすっかり治りました!元気!

なお、当ブログはモノやコトのレビューをメインに行っているため、今後は猫に関する物事のレビューも出てくるかと思います。同じ猫飼いさんの役に立つ情報を発信できたらと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。