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ルンバのバッテリー交換しました。純正XLifeバッテリーを購入して自宅でトライ!

ルンバのバッテリー交換-アイキャッチ

現在の自宅に引っ越すと同時に、念願だったルンバを購入しました。

主に、2階のだだっ広いファミリールームという名の洗濯干しルーム(笑)を週3回、せっせとお掃除してくれていたルンバ君でしたが、3年半の労働により、とうとうバッテリーがダメになってしまいました。

てなわけで、先日、自宅でバッテリー交換をしましたので、その様子をご紹介します。
同じように、自宅での交換を考えている方の参考になりますように^^

ルンバのバッテリー交換の選択肢は3つある

我が家のバッテリー交換の様子を紹介する前に、マメ知識としてひとつ。

バッテリー交換と一言で言っても、実は3つの選択肢があるのです。

  1. アイロボット公式のメンテナンス(アイロボットケア)を利用する
  2. バッテリー(純正)を購入して自分で交換
  3. バッテリー(互換品)を購入して自分で交換

我が家の場合、②の純正バッテリーを購入して自分で交換するを実行することになりました。
理由はひとつ。アイロボットケアは高いのだ(ノω・。)

画像引用:アイロボット公式サイト

なお、①の例として、わかりやすい説明をされていたブログ、そしてアイロボットの公式サイト該当ページを。③の例として、拝読しているTalbloさんの記事へリンクを貼りますので、ご興味ある方はどうぞ。

我が家のルンバ

我が家のルンバは「770」です。
2015年7月に購入しているので、年季が入ったベテラン機種ですね。

いざ交換!準備したものと手順

準備したもの

  • 新品バッテリー(純正のXLifeバッテリー)
  • 付属品(ついでに取り換える。恥ずかしながら初交換です)
  • ドライバー
  • アルコールスプレー(掃除に使う)
  • 敷物(バッテリー交換の際、恐らくルンバからほこりなどがこぼれ出るので、掃除が楽になるように)
新品バッテリーと、各種交換パーツ

交換作業(めっちゃカンタン!)

まずはルンバ君を裏返しにし、バッテリーカバーを外します。ピンクで○を付け部分のネジを外すだけという、お手軽さ。

剥き出しになったバッテリー。
左右の布テープみたいなところを持つと、簡単に取り出せます。

本体を掃除するので、さらにフレシキブルブラシ、メインブラシ、ワイヤーガード、さらに本体裏のカバーも外してみました。

ここまで外したのは初めてなのですが、かなり汚れています。

さてこちら、購入した純正バッテリー。XLifeバッテリーというヤツです。

バッテリーを納めるべき場所に収め、

綺麗に掃除した各パーツを戻します。

たったこれだけ!すごく簡単でした。(でも作業は夫がやった。笑)

なお、下に敷いていたのは100円ショップの園芸シートです。

四隅をスナップボタンで止めることができて、何かが散らばりやすい作業や、狭いスペースで汚れやすい作業をする際に重宝します。
わが家では主に、夫が革靴のメンテナンスをするときに使用しています^^

バッテリー交換後のルンバはすごかった

バッテリー交換後はさっそくプログラム設定を行い、週3回の稼働を開始しました。

ルンバ君管理担当の夫によると、1回の稼働で集めるゴミの量が、今までの比ではないそうな。やはりバッテリーが新しいと集塵力がパワフルになるのですね…。そして稼働時間も長くなってそうです。

さらに、常に素足で歩き回る夫が驚いたのは、人力クイックルワイパーよりもルンバ稼働の方が、床のざらつきがないこと。

どういうことかと言いますと。

ルンバがバッテリー切れになってから1か月ほどは、ルンバ頼みだった箇所をクイックルワイパーで掃除していたのです(使用頻度が非常に低い部屋なので、週1回)が、何となく床面にざらつきを感じていたのだとか。
それが、ルンバを稼働させた途端になくなったといいます。

夫は足裏でもって、ルンバ君の偉大さを感じたのでした…(;^ω^)

ルンバのバッテリー交換まとめ

そんなわけで、もう旧型すぎな我が家のルンバ君ではありますが、バッテリー交換によって見事に生まれ変わりました。

我が家は純正バッテリーを使用しましたが、互換品を使用している方も多い様子。(先にご紹介した、talbloさんもそのおひとりです。)

次に交換が必要になるのはまた3年後あたりでしょうか。
それぐらいになってくると、たとえ不調になり、果てにはお別れをすることになっても惜しくないほどに「働ききってもらった感」があるので、互換品を試してみるのもありかなぁと考えています。