音楽

【フェス】中津川ソーラー武道館2017|私的ベストステージはNakamuraEmi

【フェス】中津川ソーラー武道館2017|私的ベストステージはNakamuraEmi

9月23日&24日、地元・岐阜で開催された、中津川THE SOLAR BUDOKAN 2017に行ってきました。

2014年からずっと行っていますが、毎年様々な面で進化しているし、本当に楽しいフェス。まだ一昨日のことですが、今日1日の仕事の忙しさで、あの楽しさが体から抜けてしまいそう。

抜けきってしまう前に、とりあえず自分が観たステージのことを綴っておこうと思います(しっかり観たのだけね)。完全に自分的記録なので、お時間ある方はどうぞ^^

▽公式サイトはこちら
THE SOLAR BUDOKAN 2017 | 太陽光から生まれた電気でロックフェスを!

1日目

HY

1. 隆福丸
2. AM11:00
3. NAO
-HAPPYかけあい-
4. HAPPY
5. ホワイトビーチ
6. フェイバリットソング

こちらより引用)

始めから終わりまで、ずっとピースフル。すっごいピースフル。
笑顔に溢れていて、メンバーも観客みんな満面の笑み。
あまりの多幸感に、「HAPPY」で泣きそうになった。

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the HIATUS

1. Clone
2. Geranium
3. The Flare
4. Thirst
5. Bonfire
6. Unhurt
7. Lone Train Running
8. Radio
9. Insomnia
10. 紺碧の夜に

こちらから引用)

もはや説明は必要ない。愛すべきthe HIATUS、今年も最前列で見た。

選曲は大人なロック。終わってみて、MONOEYESツアー中の細美さんの選曲かな?とふと感じる。だってこれ、エイタスだからこそできる複雑な音の絡まりばかりだ。

1曲目のCloneから始まって、Geranium、The Flareまで。きっと暴れたくてウズウズしている男性(女性もか?)がたくさんいるのだろうけれど、それを上回る熱さと圧で抑え込む。

登場から完全に場を掌握していて、圧倒的な存在感と音だった。格好良すぎた。この緊張感や威圧感さえ感じるような音の洪水は、エイタスだからこそ。最高に快感。

続く曲も、きっとダイブを好物とするライブキッズには物足りないものだったのかもしれない。でも、ジャズ箱を周ったエイタスにとって、この選曲はこれっぽっちも奇をてらったものではないのだと思う。

the HIATUSは完全に、観客が暴れるロックではない、違うステージのロックを手にしたんだ。これからのライブはきっと、こんな感じなのだろうなという予感。
11月のワンマンがものすごく楽しみ。

何の曲だったか忘れてしまったけれど、細美さんが曲の終わりにぼそっとつぶやいた「最高だよ」の一言がずっと心に残っている。

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the band apart

1. ZION TOWN
2. Find a Way
3. Castaway
4. ピルグリム
5. 夜の向こうへ
6. Transient happiness(DOPING PANDAカバー w/ フルカワユタカ)
7. Still awake
8. higher
9. Eric.W

こちらから引用)

夫が観たいと言うので着いて行った。結果、私も大好物な音だった。

キャッチーだったり、メロディアスだったり、ものすごくノリやすい。なんだけど、その裏で複雑にプレイされるギター(川崎さん)の音と、外見に似合わぬヘドバンに魅了される。

手拍子が止まらないし、体がリズムをとるのも止まらない。
あー、好きだな、このバンド。

途中、元DOPING PANDAのフルカワさんが出てきてさらっと歌ったり、笑えるMCしてくれたりと、笑顔が絶えなかった。

名前は知っていたけど、しっかり聴くのは初めてだった。夫の好みと私の好み、近いのだ。きっと好きだと思うと言われたものに、ハズレがない。

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2日目

DJダイノジ

いままで何年もステージがあったのに、観に行ったことなかったダイノジ。今年はメインステージでの2日目オープニングアクト。

めちゃめちゃ盛り上がって楽しかったし、ハッピーだった。初日のHYのようなハッピーさ。毎年オープニングやってくれたらいいのに!!!

ヤバイTシャツ屋さん

01. Tank-top of the world
02. ハッピーウェディング前ソング
03. ヤバみ
04. L・O・V・E タオル
05. 喜志駅周辺なんもない
06. ウェイウェイ大学生
07. とりあえず噛む
08. ネコ飼いたい
09. 無線LANばり便利
10. あつまれ!パーティーピーポー

こちらから引用)

うん、全体的にふざけたバンドだ。
でもそのおふざけ感が、力抜けていい感じなのだろう。ものすごい集客。

曲も歌詞もわかりやすくてノリやすい。そしてトークも軽快で笑える。
フェス需要、絶対すごいな!!!

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04 Limited Sazabys

01.swim
02.Warp
03.climb
04.Chicken race
05.monolith
06.fiction
07.Feel
08.me?
09.midnight cruising
10.Terminal
11.Squall

こちらから引用)

地元出身ってことでラジオで頻繁に耳にするので、楽しめた!
声が可愛いなぁと思っていたけれど、顔も幼くて可愛いのね。

ギターギャンギャン系の激しくノレる感じが、若々しくて良いです。おねーさんも楽しませていただきました!

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NakamuraEmi

01. Rebirth
02. 大人の言うことを聞け
03. Don’t
04. スケボーマン
05. ボブ・ディラン
06. メジャーデビュー
07. YAMABIKO

こちらから引用)

はっきり言おう。このフェスのわたし的ベストステージ!

アコギとボーカルだけのシンプルな構成。サウンドチェックの「今夜はブギー・バック」で集まった30代たちは大盛り上がり。
そのまま本番に突入した。

小柄な体とは対照的に、力強く綺麗に響く声。全てをさらけ出す歌詞。美しくリズムを刻むアコギ。なんだか音もクリアで響きもよくて、なんだろうこの音が胸の中に飛び込んでくる感覚は。

信じられないくらい楽しくて、心が震える時間だった。夫も、持って行ったウイスキーを煽りながらご機嫌だった。

これがヒップホップなのかと思うほどに、彼女の声は力強く、上手い。曲だってどことなくジャジーだったし、リズムが心地よい。

曲ごとに自分がどんな思いで作ったのかを短く添えて歌いだすのだけど、不覚にも「スケボーマン」で泣いた。泣くつもりなんてなかったけれど、胸が締め付けられて、流れてくるものを止めることができなかった。

今後、絶対にワンマンに行きたいと思うアーティスト。

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後藤正文&喜多建介

1. ソラニン
2. Wonder Future
3. 1.2.3.4.5.6. Baby
4. ループ&ループ
5. Taxi Driver
6. マーチングバンド
7. 荒野を歩け

こちらから引用)

「ソラニン」が聴けるんじゃないかと期待していった。

すると、1曲目のイントロからソラニンきたー!!!!・・・けど、歌ってる人ちゃうやんけ。結局、ごっちのソラニンは聞けなかった。

ゆるゆる全開の、超絶ゆるゆるステージだった。

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ザ・クロマニヨンズ

01. ナンバーワン野郎!
02. ひらきっぱなし
03. どん底
04. ぼー
05. 炎
06. スピードとナイフ
07. タリホー
08. 草原の輝き
09. ペテン師ロック
10. エルビス(仮)
11. 雷雨決行
12. 紙飛行機
13. ギリギリガガンガン
14. クロマニヨン・ストンプ

こちらから引用)

ザ・クロマニヨンズは聞いたことがなかった。もちろん、THE BLUE HEARTSとTHE HIGH-LOWSは知っている。

ヒロト(あえて敬称略)はやっぱり何を歌っていてもヒロトだった。すごいとしか言いようがない。

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東北ライブハウス大作戦ステージ

▼Kjユニット
01.日曜日よりの使者
02.TRAIN TRAIN
Kj (Vo, AG/Dragon Ash)
生形真一 (G/Nothing’s Carved In Stone)
NAOKI (B/10-FEET)
SAMBU (Dr/NAMBA69)

▼Kjユニット + 難波章浩
03.TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS
難波章浩 (Vo/NAMBA69)
Kj (AG/Dragon Ash)
生形真一 (G/Nothing’s Carved In Stone)
NAOKI (B/10-FEET)
SAMBU (Dr/NAMBA69)

▼TOSHI-LOWユニット
04.満月の夕 w/ 山口洋
05.タイマーズのテーマ w/ 細美武士
06.Summertime Blues w/ 細美武士
07.Have You Ever Seen The Rain w/ 細美武士
TOSHI-LOW (Vo, AG/BRAHMAN)
山口洋 (Vo, AG/HEAT WAVE)
細美武士 (Vo, AG/the HIATUS)

▼荒井ユニット
08.Don’t Look Back In Anger
荒井岳史 (Vo, G/the band apart)
村松拓 (Vo, AG/Nothing’s Carved In Stone)
村田シゲ (B/口ロロ)
KOUHEI (Dr/04 Limited Sazabys)

▼細美ユニット
09.ROCKSTEADY
10.My Instant Song
細美武士 (Vo, G/the HIATUS)
ホリエアツシ (Vo, G/ストレイテナー)
ウエノコウジ (B/the HIATUS)
ナカヤマシンペイ (Dr/ストレイテナー)

こちらから引用)

人が多すぎてチビな私には全く何も見えなかったけれど、信じられないようなこのユニットを一目見ようと、少しでも聴こうと、めちゃくちゃな数の人が集まっていて、異様な雰囲気だった。

全体的にゆるくて、でも伝えるべきことはしっかり伝えるという、ステージ。集まった人たちは、何を感じたのだろう。

唯一、人が少し減った最後のユニット、細美さんの2曲は、隙間からステージを見ながら楽しむことができた。一晩だけの、ユニット。

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