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【たじみ陶器まつり2016】ステキな作家さんと器に出会った #1

たじみ陶器まつり2016 #1-アイキャッチ
たじみ陶器まつり2016 #1-アイキャッチ

岐阜県多治見市で開催されている、たじみ陶器まつり2016と、同時開催されている多治見クリエーターズ・マーケットに夫婦で行ってきました!

そして、なかなか味のある器たちを購入することができましたので、シェアを^^

 

【陶器まつり】と【クリエーターズ・マーケット】について

陶器まつり

多治見市と言えば、やきもののまち。

現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼が生産されている土地なのです。

この陶器祭りは、多治見市本町オリベストリート周辺、市役所近くの通りに多数の露店が並ぶび、廉価で様々な器を購入することができます。

多治見市/たじみ陶器まつり

クリエーターズ・マーケット

多治見にある2つの陶芸専門校(多治見市陶磁器意匠研究所と、岐阜県立多治見工業高校:専攻科)の卒業生には、現在も陶芸家として作品を作っている方が多々いるそうです。

そんな方々を紹介し、作品を販売する機会を設けるため、2010年より陶器まつりと同時開催で、このマーケットが開催されるようになったようです。

多治見クリエーターズ・マーケット

多治見クリエーターズ・マーケットの様子
多治見クリエーターズ・マーケットHPより引用

まずはクリエーターズ・マーケットへ

多治見駅まで車で行き有料パーキングに駐車。駅から歩いていきました。

会場までの時間は10分程度かな?道中には古い商店街があり、そこでは「クラフトフェア」というものも同時開催されていました。

多治見クリエーターズ・マーケットの様子-2▲マーケットの入り口。銀座商店街って!!
多治見クリエーターズ・マーケットのパンフレット▲パンフレット

本家の陶器まつりの開催されているすぐ隣の通り、銀座商店街で開催されていました。今年は39組の作家さんが集まられたそうです。

中でも私達が気になったのはコチラの作家さん。

ツチノネ工房さん

工房ということで、2名の作家さんで活動されているようでしたが、その2名ともの作品が美しく、夫も私も好みでした!

ツチノネ工房 アサ佳さんの作品▲2層になった不思議な器は「アサ佳」さんの作品。
ツチノネ工房 木谷恵美さんの作品▲すべっすべのさわり心地の「木谷恵美」さんの作品

特にこのぐい呑みと徳利?は、買おうか迷いました。
(お酒を飲むのは夫だけですが、私は酒器そのもののフォルムがすごく好き)

しかし最近は買いものに慎重な私(ものをむやみに増やしたくない)、工房が土岐市にあることがわかり、他の作品も見れるなら、そのうち工房に行って買おうと思い、衝動的な買い物は免れました(笑)

帰宅後に調べてみたら、HPありました!
 ツチノネ工房 -TSUTINONE STUDIO

他に気になったのはコチラの作家さん。

3rd ceramicsさん

作品の写真は撮らせていただかなかったのですが、すごくスッキリ・シャープな作品を作られる方でした。

3rd ceramicsさんの作品

3rd ceramicsHPより引用です

他にも味のある作品を出されている方がたくさんいましたが、今回はこのクリエーターズ・マーケットでの購入品はなし。

でも気になる作家さんを見つけることができてよかった^^

和食器も大好きですし、釉薬で遊んでいるような器も大好きなのですが、実際使うときのことを考えると、シンプルで無駄のないタイプの器に目が行ってしまいますね(・・;)

 多治見クリエーターズ・マーケット2016 出店者紹介

そうそう。こんな面白い作品もありました。

おじさんマグネット▲おじさんマグネット(笑)

そして、多治見のマスコット「うながっぱ」にもあえました!

ぴんくのうながっぱ▲よく考えたら、かっぱって緑なんじゃ・・・・

クリエーターズ・マーケットだけで長文になってしまったので、陶器まつりと購入品については、また次に書きたいと思います。

ちなみに、古い日本家屋が大好きな夫は、銀座商店街の赴きある立派な日本家屋が気に入ったようでした(笑)

たじみ陶器まつり2016 #2-アイキャッチ
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