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【ドラム式洗濯乾燥機】タオルが生乾きになってしまうので、メーカーに修理依頼してみた

ドラム式洗濯乾燥機-メーカーに修理依頼した-アイキャッチ
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週末に、ドラム式洗濯乾燥機メーカーのサービス作業員さんにきてもらって、メンテナンス(依頼としては「修理」にあたる?)をしてもらいました。

今回はそのことについて書いてみます。

作業時はとても写真撮らせてとはいえなかったため、文字ばかりの投稿になりますがご容赦を。
ちなみにウチの洗濯乾燥機はこれ。

TOSHIBA(東芝) TW-Z360L
TOSHIBA(東芝) TW-Z360L

 

タオルの乾燥が生乾きで終わってしまう

ことの発端は、2~3日に1回行っているタオルの洗濯乾燥で、乾燥が生乾きで終わってしまうようになったこと。

実は3年程前にも同様の状態になったことがあったのですが、その時は、

  1. 乾燥フィルターを水につけてブラシで磨き、網につまった埃を完全撤去
  2. 扉周りのゴムと本体の隙間に入った埃を完全撤去

の2つの対策でちゃんと乾燥するようになりました。

今回ももちろんその掃除は徹底してやりましたし、ドラムの掃除も普段の塩素系クリーナーにプラスして、酸素系漂白剤でも行いました。

ドラム式洗濯機の洗濯槽洗浄-酸素系漂白剤で失敗した-アイキャッチ
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それでもなお、生乾き状態が続いたのです。
とはいえ、乾燥機能が全くダメになったのではなく。

  • 夜にスタートして朝には終わっているが、出しててみると生乾き
  • ドラム内は湿気が充満し、扉の内側には水滴がついている
  • 追加で1時間ほど乾燥させるとしっかり乾く

といった感じ。

エラーもなく動くことは動くし、時間をかければ完全乾燥もする。この状態は何だろうと、ずいぶん悩みました。

 

原因は「乾燥フィルターのつまり」かも?

ここでまず、同様の状態になった人がいないのかネットで検索。するとでるわでるわ。同じような人が数多くいらっしゃいました。

山ほどの知恵袋投稿やレビュー、ブログを読んでたどり着いたのは・・・

乾燥フィルター奥のダクトに埃が詰まっている

という答え!

自分で分解して掃除された方、分解しないまでもなんとか対策した方、メーカーサポートで何とかした方。いろいろいらっしゃいました。



対策行動その1:自分でなんとかする

ダクトからホコリを掻き出す

我が家が洗濯乾燥機を買ったのはもう7年近く前。
すでに販売店の延長保証も終了しています。サポートに頼むとお金もかかる。
まずはできることをしてみようと思いました。

参考にしたのはこちらのブログ(なんと3記事続いている!)。

同様の商品をセリアとダイソーで購入し、同じように挑戦したのですが、参考ブログのように、うまくダクトの中に入っていきませんでした。ダクトのカーブが強いのかな(´;ω;`)

無理やり突っ込んでダクトが破れたら大惨事になってしまうし、泣く泣く諦めることに。

掻き出せないら、分解するか!?

次に検討したのは、分解。

参考にしたのはこちらのブログ。

これはちょーーーっと難しそう。

まずウチの洗濯乾燥機はどこのネジを取ればいいのか確認しなくては。ここまでくると私だけで行うのは心許ないので、夫も巻き込むことに。

「ねぇねぇ。これさ、上の部分外すのはどこのねじ取ればいいと思う??」と聞いてみる。するといくつかの場所は発見したものの、さすがに分解掃除は素人がやるのはよくないのでは?とのご意見。

用心深い夫らしく、多少お金がかかってもいいからメーカーサポートに頼もうとのお答えがかえってきました。

やってもらうのをしっかり観察しておいて、今後また同じ状態になった時、自分たちでできそうならやろうということに。

 

対策行動その2:メーカーサポートで対応してもらう

夫の一声でメーカーサポートにお願いすることが決まり、さっそく電話。2日後には来てもらえることになりました。早い対応でうれしい限り。

来ていただいた作業員の方にどんな状況なのかを説明。

すると作業員さんも「おそらくフィルターの先で目詰まりを起こしているのだと思います」との返答。
内心、「ですよね~~~~!」と叫びまくりです。

じーっと作業を見させていただくことにしました。(もちろん邪魔じゃない場所で)

まずは手早く上部を開きます。見ていたら、気付かなかった場所にもネジがありました(-_-;)

下の画像の黄色の丸部分は自分たちでもわかっていた箇所。
でもですね、
赤色の丸部分(写真では見えない背面側)は、まさかそんな所にあるとは!?という場所でした。

洗濯機のネジの場所

それでも当然、作業員さんは一人で作業。洗濯機を前方に傾け、片手で支えながら片手でネジを外すという神業であっという間に外されました。す、すごい。

そして上部を外してからも、5~8か所ぐらいの様々なネジを外していました。

こるり
こるり
うわーこれ、自分たちでやらなくてよかったぁ

そしてフィルター奥の問題の場所に手を突っ込んで、ゴソゴソゴソ・・・。

出てきたのは、私の拳より大きなホコリの塊!!
思わず「え!こんなに!?」と言ってしまった。

写真撮ってないのが悔やまれる。
でも汗だくで作業してくださっているのに、記念写真みたいなふざけたこと言い出せなかったよ…。

作業員さんによると、この量はまだ少ない方なんだとか。この倍以上出てくるお宅もありますよと言われました。ひー、そうなのか。

(誤解のないよう言っておきますと、洗濯機上のラックは撤去してすぐ作業できるようにしておきましたし、さらに洗濯機のある場所も扉を開け、ほぼ1F全体にエアコンの涼しい風が行きわたるようにしてお迎えしましたからねっ!)

もうその先にホコリはないですか?と確認してみたところ、この先は「槽クリーン」メニューで洗浄すれば水に浸かる場所らしく、ウチのように定期的に槽クリーンメニューで洗浄しているのであれば流れるため、溜まっていることはないとのことでした。

あと印象的だったのは、乾燥フィルターが本当に綺麗だと2回も言われたこと(笑)。

確かに最近水洗いはしましたけどね。作業しに行って見てみると、フィルターの目詰まりがひどいお宅が多いんだとか。

ダクトが詰まるようになる発端は乾燥フィルターを掃除しないことらしいので、やはり毎回しっかりホコリを取り除かねばと身が引き締まりました。

取り外せるフィルターだけでなく、本体にくっついている方のフィルターも水に濡らしていいそうなので、ベッタベタにならない程度に濡らして掃除しようっと。
洗剤カスがついていることもあるようなので、ぬるま湯程度がいいとのことでした。

かかった料金

そんなこんなで気になるお値段。

技術料;5,900円(税抜)
出張費;2,500円(税抜)
(消費税;672円)
-------------
合 計;9,072円(税込)

洗濯機の修理-レシートの写真
7年目のウチの洗濯機。たったこれだけの出費でまだまだ問題なく使えるようになったのだから、お願いしてよかったな~と思いました。

自分たちでやっていたらもっと時間がかかっただろうし。やはりこういう専門的なものはプロにお願いするのがラクだなぁ。

さっそくその日の夜、タオルの洗濯乾燥しましたが、朝にはしっっかり乾いていました^^扉の水滴もなく、庫内もカラッカラに乾燥して熱くなっていました。
やれやれ、よかった~!

https://www.rintoyawaku.com/2017-06-16-001215/

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