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【ドラム式洗濯機の洗濯槽洗浄】酸素系漂白剤でやってみたら失敗した!

ドラム式洗濯機の洗濯槽洗浄-酸素系漂白剤で失敗した-アイキャッチ

我が家の洗濯機はドラム式です。
夫との同居開始と共に購入し、7年が経過しました。

3か月に1回程、塩素系の専用洗剤(クリーナー?)で洗ってきましたが、梅雨の時期~夏全盛期にはどうしても、こもった不快なにおいがするのですよね。

ブログや情報サイトでよく目にする酸素系漂白剤での洗浄をしたい!と思っていたのですが、紹介されているのは縦型洗濯機ばかりで、ドラム型はできないのかな~と思っていました。

すると先日、もっちさん(id:setuyakuhappylife)のこのエントリーを偶然発見!

setuyakuhappylife.hatenablog.com

とても細かく説明されていて、この通りやればできるかも!!と、週末に早速挑戦してみました。

まぁね、タイトル通り、うまくいかなかったのですが( ̄ー ̄;

ということで今回は、そのうまくいかなかったドラム式洗濯機を酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)で槽洗浄した様子をレポートです。

準備したもの

もっちさんが紹介されている通り、以下の2つを準備しました。

20170704_1.JPG

 

  • 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)
  • ゴミ取り用のネット

もっちさんは、もっと大容量の過炭酸ナトリウムをあらゆる場所の掃除に使用されているようですが、ひとまず私はこの少量タイプで。
うまくいけば、大容量を検討しようと考えました。

ネットは100円ショップで購入。浴槽内の髪の毛などをすくうための物として販売されているので、お風呂コーナーを探せば見つかります。

洗濯機の型番

使用している洗濯機の型番はこちら。

  • TOSHIBA TW-Z360L

7年前に型落ちで買ったものなので、8年前位に製造されたものかな?型番によって取り扱いも変わる為、大切な情報だと感じたので書いてみました。

▼コレ

20170704_3.jpg

つまずきだらけの洗浄

それでは洗浄スタートです!

お湯を溜めている時点でエラー表示

まずは初めの手順として、洗濯槽内に水(お湯)を溜めます。
しかしここで既に、失敗の予兆・・・。

15リットル程のお湯を入れた時点で、洗濯機からけたたましい警告音がピーピーと!!

表示を見ると「C21」と出ていました。ちゃんと取説も準備しておいたので焦りながら確認すると、その表示は「洗濯槽内に水が残っています」の警告でした。

20170704_2.JPG
こるり
こるり
大丈夫かな、こわい・・・

とにかくお湯を溜めない事には進まないので、警告音を鳴らしたまま、ギリギリの25リットル程までお湯を入れ終わりました。

その後は、もっちさんの手順通り、25リットルに対応した量の酸素系漂白剤を投入。(しかし発砲しなかった。なぜ?)

10分間の通常洗濯でまさかの展開

続いて10分間の洗濯コースへ進みます。
任意で設定できる洗濯時間を10分に設定し、スタート!するとですね、

ゴボゴボゴボ・・・・

!!!Σ(゚Д゚;)!?

なんてことでしょう。ゴボゴボという音と共に、溜めたお湯の半分以上が排水されました。洗濯機にとって、稼働するには水量が多すぎると判断されたということですね。
あぁ、あぁ、そうでしたか・・・。無常なり。

あまりにも驚いたので写真を撮り忘れましたが、残ったお湯はこれぐらい。黄色で湯量を現した・・・つもり。

20170704_4.jpg

こうなった以上仕方ないので、そのまま回し続けること10分。終了のピーピー音がしたので洗濯機へ行ってみると今度は・・・

こるり
こるり
あれ!?溜めていた水がないんですけどΣ(゚Д゚;)

驚いたことに、洗濯終了と共にきれいさっぱり排水されていました。なんてことだ。。。。そういうことか、そういう仕様かね、キミは。

改めて通常洗濯をし汚れをすくってみる

つかの間呆然としつつ、黒いビロビロが出ているとしたらそれを掬い、さらには洗濯槽に残っているかもしれない酸素系漂白剤を洗い流さねばと、改めて洗濯のみのコースを開始。10分程回しました。

※この洗濯コース稼働時に見ていて確信しましたが、我が家の機種は恐ろしく少ない水量で洗濯するようです。前述の排水された後の水量と、この洗濯コースでの水量は同じでしたので…。

また水が抜かれてはいかんと、途中でストップ。そのまま扉を開けてネットで掬ってみました。すると・・・

こるり
こるり
汚れが全然取れない!

全くと言っていいほど何の汚れもネットに付かない
黒いビロビロも皆無。なーぜーだー!

洗浄が少ないのかも と、さらに10分程回した後、再トライ。
でもやっぱり、汚れ無し。なんかもう、肩透かしもいいところ。

もしかしてお湯で洗浄する時間が短すぎたのが原因かもしれないのですが、この時点で私、精神的に疲労困憊ですよ。そのまますすぎ2回&脱水して、終了としました。

ということで、初めての酸素系漂白剤による槽洗浄は失敗。怖いもの見たさで期待していた黒いビロビロは、出てくることはありませんでした。

もしかして汚れていなかった?

作業中にも色々考えたのですが、もしかして我が家の洗濯機はもともと黒いビロビロくんは発生していなかったのかもしれない。というのも、思い当たる節はいくつかあって・・・

  • 定期的に塩素系での洗浄を行っている
  • 購入以降ずっと、2日~3日に1回はタオル類の洗濯乾燥を行っている
  • 洗濯のみの場合でも、内部が乾燥するまでもしくは常に、扉を開けて湿気がこもらないようにしていた

特に、内部を乾燥させることは菌繁殖の抑制には重要事項
それがクリア出来ていたから、黒カビは繁殖していなかったのかもしれないと考えました。

ですが、終了後もあのイヤなこもった臭いはそのまま・・・。

最近、洗濯洗剤の種類変更を検討していて、Amazonで様々な洗剤のレビューを読んでいて思ったのですが、洗剤によって変な臭いがしたりしなかったりするようです。

今使用しているものを使い切ったら、緑の魔女に戻るので(3年ほど前まで使っていた)、使用開始したら比較して検討してみたい所です。

まとめ

ということで、もっちさんのようにうまくいかなかった部分をまとめると、

  1. お湯をためている時点で、警告音が鳴った
  2. 貯めたお湯は、機種で設定されている適正水量まで排水されてしまった
  3. 設定した洗濯時間が終了するまで待っていたら、お湯が全て排水されてしまった

の3点ですね。
事前に取説を読み込んだのですが、自力で水を溜めてから行う洗濯方法については記載がなく(おそらく)、まさかの結果と言わざるを得ない。

またトライしてみるつもり

今回は黒いビロビロでてこなかったとはいえ、お湯での洗浄時間が短かったという事が気がかりです。もしかしてそれで変わってくるかもしれない。

なので、近いうちに(恐らく今週末)に、再トライしたいと思います。その際は、途中でストップして汚れをすくうことを忘れずに!(排水される前に、お湯が残っている状態で作業するため)で行きたいと思います。

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