お菓子

なかしましほさんのお菓子に初挑戦!「基本の玉ねぎマフィン」を作ってみた。

なかしましほ-基本の玉ねぎマフィン-アイキャッチ

最近ずっとやりたくても後回しにしていたことを、この週末にやろうと決めました。それはお菓子を作ること!

なかしましほさんのレシピがとても好きなので(読むのがw)、初めて挑戦してみました。

 

ずっと作りたかった

初めてなかしましほさんのお名前を知ったのは、愛読している「ひぐま家の生活」というブログでした。ひぐまあさこさんとそのご家族の日々を綴った、素敵なブログです。

※2017年5月を以て、更新を終了されてしまいました(´;ω;`)

higumake.exblog.jp

ブログの中でたびたび登場するのが、なかしまさんのお菓子。

筆者であるあさこさんは、いとも簡単にそして手際よく、そのおいしそうなお菓子を作るのです。

バター不使用であったり、卵を使わなかったり、短時間で出来上がるお菓子は、まるで魔法の食べ物のように見えました。そしてそんな魔法のお菓子を、3人のお子さんたちがぺろりとたいらげる。

なんかもうその、日常に溶け込む素朴なお菓子の虜になってしまったのです。

 

思い立ったが吉日。材料を調達!

先週半ばに思い立ったのですが、我が家には製菓道具、製菓材料がない。
ということで、Amazonとロハコで調達。

思い立ったその日に、ネットで注文し、木曜に到着。ロハコもAmazonもヤマトさんが運んでくれました。本当にありがたいです。

マフィンの材料
▲左から

薄力粉とメープルシロップは、本に掲載されていたもの。メープルシロップに種類がある(ミディアムとかライトとか)なんて知らなかった。

レシピと違うものをチョイスしたものもあります。

  • 菜種油 ⇒ クセがあるという記述も見かけたので、太白胡麻油に
  • きび砂糖 ⇒ 買い足したばかりの甜菜糖があるので、そちらを使用

 

作るのは「基本の玉ねぎマフィン」

今回作るのはマフィン!

この本の中の、基本の玉ねぎマフィンを作ることにしました。

20170305_2.jpg

失敗した・・・。

簡単にできるはずのこのマフィン、私は2つもやらかしましたよ。
自分への戒めとして、リアルタイムで呟いたツイートを貼ってみます。

大切な無調整豆乳を準備し忘れていたので、急いでコンビニへ。

がしかし、調整豆乳しかないという悲しき結末。とんぼ返りで最寄りのスーパーへ車を走らせました(´;ω;`)

キッコーマン-豆乳

無事ゲット。

話が脱線するのですが、このマークの豆乳って、紀文だったはずだよね。キッコーマンの表示に驚いたのだけど、いったいいつから紀文じゃなくなってたんだろう・・・。

いそいそと作り出し、型に流し込み、オーブンへIN!
これであとは後片付けして焼き上がりを待つだけだ~♡と思ったら。

なんと・・・・

ベーキングパウダー、入れ忘れたよ。

普段やりなれないことをするので、この様です。
1弾目は、膨らまないせいか火が通らなくて・・・。

これはもう捨てるしかないかと悲しんでいたら、夫が、「蒸して食べるからいい」とな。うえーん。゚(゚´Д`゚)゚。ありがとう、優しき夫よ。
(でも蒸してどうなるかは、責任持てないぜよ。自己責任で頼む。)

 

できた!おいしい♡

(自分的に)紆余曲折あったけれど、なんとかできた。

マフィンできあがり

焼きあがってすぐ一つ食べてみたけど(夫と半分こ)、ほわほわでほんのりした甘さ。おいしい!生地そのものが美味しいよ!

そして3時のおやつにも食べてみると、焼き上がり直後よりも、少しどっしりした食感に変化。

そしてそして、生地が冷めて落ち着いたからなのか、甘みを感じられるようになっていた!さらに玉ねぎの甘さも感じて、まるでお惣菜のような雰囲気を醸し出している。

バターも卵もいれていないのに、このしっとり感はすごいなぁ。本に書かれている「毎日食べたい」「ごはんのような」に偽りなし。

砂糖はほんの少しだし、市販のマフィンみたいな砂糖いっぱいの甘さもないし(甘さを感じないという意味ではない)、バターが入っていないせいか食べた後も重くない。

このレシピだと、「毎日食べたい」というか、「毎日食べられる」だよね。

夫も美味しいと言ってくれて、大満足♡
今度は違う種類を作ろうかな~。

久しぶりに自分が「楽しい♡」と思えることができて、充実した時間でした^^

 

なかしましほさんに関するお勧めコンテンツ

まいにち食べたい“ごはんのような“ケーキとマフィンの本

なかしましほさんレシピについてググって色々見ていた中で、面白いコンテンツがありました。ほぼ日刊イトイ新聞の中の、「とてもくわしいおやつのレシピ」というもの。

www.1101.com

なかしまさんのレシピ本、『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』の中で、基本のクッキーとされている黒ごまスティックの、詳細な作り方をご本人に教わろうという企画。

本当に詳細で、面白い。そして最終的には動画も公開されています。

ほんの少しの差が、できあがりに大きく影響する不思議。そしてやはり写真と文だけでは、伝えられることに限界があるのだなぁと、ちょっと切なくもなる。

黒ごまスティックを作るときは、もういちどじっくり見ようと思える企画です♡

 

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