ビューティーケア

お手軽で簡単!コスパ最高の無水エタノールでメイクブラシを洗う方法。

無水エタノールでメイクブラシを洗う

日々メイクをする女子のみなさん!メイクブラシ、使っていますか?

パフと比べて洗浄するのに手間がかかるブラシ(筆)。マメにきれいにしたほうがいいとわかりつつ、なかなか重い腰があげられなかったりしますよね~(;^_^A

そこで今回は、カンタンにできるメイクブラシの洗い方について書いてみます。

 

メイクブラシ(化粧筆)は、思っているより汚れやすい

私は、主にチークとアイブロウ(眉毛)を使うときに、メイクブラシを使っています。

毎日使用していると、ブラシの毛の中に粉が溜まっていきますよね。
その溜まった粉は劣化していくので、毎日、新しい粉と劣化した粉を混ぜて顔に乗せていることになります。

さらに、ブラシの毛先にも汚れが付着して不衛生。敏感肌の人であれば、そんなブラシを使うだけでも荒れてしまう可能性も。

そんなわけで、定期的に洗うことをおすすめします。

以前は、どうやってブラシを洗浄すればいいのか知らなかったため、全然洗っていなかったのですが(不衛生極まりなし)、いまは気軽に洗える方法を知ったので、マメに洗うようにしています。

すでにネットでは紹介されている有名な方法ですが、ご存じない方がいるようでしたら、ぜひ試してほしいです^^

 

準備するものは3つだけ

今回は、ルースパウダー用ブラシとチークブラシを綺麗にしますよ~。

20170131_2.jpg

なお、ダイニングテーブルで撮影しているため、こぼしてもいいようにラップを敷いていますが、普段は洗面所でチャチャッと済ませています。

まずは、以下の3つを準備します!

  1. 無水エタノール
  2. 液体を入れることのできるうつわ
  3. ティッシュペーパー

 

無水エタノール

薬局で約1,500円程で購入することができます。
他の薬局方の商品などと一緒に陳列されていますので、比較的隅っこの方にいます(笑)。

無水エタノール

無水エタノール(別名:無水アルコール)
15℃でエタノールを99.5v/v%以上含む。消毒効果は消毒用エタノールに比べて小さいが、肝癌治療に応用されている。
—wikipediaより

無水エタノールは消毒に使用できるほどの殺菌効果があり、さらに約99%がエタノールなので、揮発性に優れています。

この特徴こそ、ブラシの洗浄に適しているのだと思います^^

液体を入れることのできる容器

無水エタノールを入れるためのものなので、少し深さがある方が、誤ってこぼれる危険性も少なくていいと思います。私はダイソーのPP容器をつかっています。

ダイソーのPPケース

ティッシュペーパー

ティッシュペーパーと書きましたが、液体を吸収してくれるのであればOKなので、トイレットペーパーやキッチンペーパーでも問題ないです。

 

メイクブラシ洗浄の手順

1.容器に無水エタノールを入れる

私はケチなので、一回でこれぐらい。

容器に無水エタノールを入れる

2.筆を入れて洗う

無水エタノールにドボンといれて、中でゆらゆらと揺らして洗います。すぐに、使っていたメイク用品の色がでてきます。

注意するのは、筆の毛の部分だけをつけること!

金具の部分まで浸してしまってはいけません。毛の3分の2ぐらいまで浸していると、自然にじんわり根元の方まで染みてくるので、それでOKです。

筆を入れて洗う

3.1~2を繰り返し行う

無水エタノールにメイク用品の色がでなくなるまで、1~2を繰り返し行います。色がでなくなったら、洗浄は終了。

無水エタノールは洗面所に流してしまってOKです。

4.ティッシュでふき取り

ティッシュに無水エタノールを吸収させます。無水エタノールがたれない程度になればOK!(写真ではウエスを使っています)

ティッシュでふき取り

5.筆をティッシュで包む

恐らくやらなくても問題ない、わたしオリジナルの工程ですので、面倒な人は飛ばしちゃってください^^

わたしは、揮発(乾燥)させる時に毛が広がってしまうのが嫌なので、この工程を入れています。

筆をティッシュで包む

6.揮発(乾燥)させて完了

室内の風通しの良い所に、筆の毛の部分を宙に浮かせるようにして水平に置き、揮発(乾燥)させます。時間は半日もあれば十分!

この時、ティッシュで形を保護しないのであれば、筆先を下に向けた状態にするのもおすすめです。

下向きにしておけば、毛が重力によって自然に下向きになるため、広がりを最小限にして揮発させることができると思います^^

 

水洗いはダメ!?

メイクブラシの洗い方を検索すると、実に多くの方法が出てきます。

中には、私と同じように無水エタノールで洗っている方で、無水エタノールでの洗浄後に『水洗い』をしている場合もあります。

ブラシの洗い方説明で水洗いを推奨しているメーカーもあるほどなので、間違いではないと思うのですが、私は水洗いはしていません。

というのも以前、某コスメカウンターで筆の洗浄方法を聞いたときに、「水洗いはしないでね!」と言われたのです。

そのBAさんによると、筆の毛の密度はかなり濃いため、水で濡らしてしまうと完全に乾燥するのに長時間かかり、乾くまでの間(濡れている間)に雑菌が繁殖してしまうから とのこと!

おそろしい…(;’∀’)

この話を鮮明に覚えているので、水洗いしない方法で洗うようにしました。

無水エタノールの場合、約99%がエタノールであるため、水のような「乾燥」ではなく「揮発」という現象でその水分がなくなります。
エタノール濃度が濃ければ濃いほど揮発速度は早いため、無水エタノールの揮発時間は相当短いです。

 

洗うとこんなに綺麗になるよ

洗浄すると、新品のようなサラサラしなやかな手触りに戻ります!
初めてやった時は感動しました^^

毛と毛の間に溜まっていた粉がなくなったことで、毛のボワっとした広がりもなくなり、シュッとスマートな筆になります。

before-After

専用洗浄液よりも、無水エタノールの方がコスパがいい

メイクブランドでも、専用のブラシ洗浄液が販売されていますので、その洗浄液を使用するのは何の問題もありません。

ただやはり、定期的に洗うのならばコスパが気になります。
メーカーものだと、200ml程で約2,000円もするのですよね~(;^_^A

その点、無水エタノールは500mlで約1,500円。(メーカーや店舗により差があります)
この圧倒的なコスパの良さと、ドラッグストアで手軽に買えるというのは、魅力的です♡

毎日肌に触れるブラシを定期的に洗って、清潔さを保ってあげてくださいね!美肌への大切な取り組みのひとつだと思います。

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【余談】パフの洗浄はどうしてる?

パフの洗浄には、ダイソーのスポンジクリーナーを使っています。
以前はS社の専用クリーナーや、家庭用中性洗剤を使っていました。

ダイソーのスポンジクリーナー
口コミで評判が良かったのでこのダイソー商品を試してみたところ、洗い上がりには全然問題がなかったので、こちらにシフトしました。

108円というコスパの良さから、ケチらず適量を使って、隅々まで綺麗に洗える優れものです!

 

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